熊﨑養蜂|長崎・雲仙・吾妻

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吾妻町は壮大な雲仙岳とともに、諫早湾を一望する牧場の里、諫早湾横断干拓道路の起点がある風光明媚で自然豊かな場所です。
また、最近は、こぶ高菜が全国的に有名になっています。
近年、施設園芸、畜産、馬鈴薯の栽培などが盛んになっていますが、江戸時代から始まった有明海干拓とともに歩んだ稲作の歴史は古く盛んです。
当養蜂場は現在JA島原雲仙(島原雲仙農業協同組合)との養蜂契約のもと組合員様の農園などで花粉交配を主に、春にはハチミチを集め私たちの元へ届けてくれます。
熊﨑養蜂のハチミツは雲仙市の大自然の中で育んだ蜜蜂が運んできたものです。

熊崎養蜂 動画

安心、安全、良質

・先代より試行錯誤して飼育している蜜蜂が集めた美味しさを伝えたい。
*また、自然の恵みを健康の為に役立てて欲しい。
・天然の素材で肌に優しい化粧品を使用し心身ともに健康で美しくなって貰いたい。
・自家採蜜しか販売しないので100%国産で天然の蜂蜜です。
・蜜蜂の健康管理を考えて元気な蜜蜂を飼育しています。
・今まで食べたり飲んだりしていた蜂蜜を化粧品に入れて作りました。
*蜂蜜の素晴らしさを実感して欲しい。
・蜂蜜がもたらす幸せな気持ちを大切な家族、友人と分かち合いたい。
*世界中の人々に伝えたい。

養蜂の現状

昭和60年代以降は、土地の開発がより進み、自然環境が激変しました。野山では少なくなった花を求めてミツバチが農地へ行けば、農薬との接点が多くなり、影響を受けざるを得ません。
その農地での耕作状態も大きく変化し、昭和45年頃に比べ、かつての主要な蜜源の栽培面積は、レンゲは約11%に、ナタネは約5%にまで激減しました。安価なはちみつの輸入が急増し、国産はちみつの価格が低迷する中、養蜂家の高齢化が進み、昭和60年には飼育戸数が9,499戸でしたが、平成17年には4,790戸まで落ち込みました。近年では、はちみつの国内流通量約41千トンのうち、国産はちみつの生産量は約2.8千トンにとどまっており、はちみつの国内自給率は7%程度です。
最近では、国産の農産物が見直されるとともに、国産はちみつの価格が上昇傾向にあることや、自然との接点が希薄になっている都市部での養蜂が注目されたことから、ミツバチへの関心が高まり、飼育戸数は増加傾向にありますが、一方で蜜源植物の植栽面積は、引き続き減少しており、蜂場の確保に関するトラブルが急増しています。
また、生食の消費量が世界一のイチゴ栽培をはじめ、メロンなどの農産物の花粉交配でのミツバチの重要性はますます増しています。
今や、花を訪れることで行う受粉が農産物生産の約35%を支えており、家畜としてのミツバチの総産出額は 約3,500億円にのぼっています。
このうち約98%が花粉媒介用のミツバチの働きです。
平成24年(2012)には、養蜂の環境が大きく変化したことを受けて養蜂振興法が改正され、平成25年(2013)1月1日から施行されています。
大きな改正点は、蜂群の適正な管理と配置、養蜂の届け出義務対象者の拡大、蜜源植物の確保です。
新しい環境保全、生態系保全のうねりの中でミツバチの重要性は、これからも、一層増していくことになるでしょう。
(一般社団法人 日本養蜂協会より抜粋)

ミツバチの四季

自然状態での蜂群は、季節により状態が大きく変化するため、養蜂上も季節ごとの管理が重要となります。春から夏にかけては、育児が盛んな時期で、訪花活動も盛んです。
群勢が増すのに引き続いて、繁殖期に突入します。
コロニーに一定の群勢が確保できると、繁殖用の雄の生産と王台の構築が始まり、旧女王蜂が半数前後の働き蜂と共に新しい営巣場所を求めて出ていく分蜂が起きます。
夏場は花が豊富な高原や北海道を除けば、花の少ない時期でミツバチにとっては厳しい季節となります。
秋には再び花が増えますが、同時に多くの地域でスズメバチによる捕食の被害に対する対応が必要になります。
秋は越冬用に十分な貯蜜を確保しなければならない時期であり、冬は寒さの中で冬眠することなく春まで耐えなければなりません。
越冬中は通常産卵と育児は停止しますが、春が近づくと女王蜂による産卵が開始するので、貯めていた蜜と花粉の消費(消耗)が激しくなります。

<花粉交配用のミツバチの場合>
長期にわたり、通常なら育児を休止している冬期に、安定的にポリネーションに使うには、特別なケアが必要となります。
(一般社団法人 日本養蜂協会より抜粋)

群の構成:巣箱の中は

女王蜂

熊﨑養蜂|長崎・雲仙・吾妻

通常コロニーに1匹だけしか存在せず、毎日、自分の体重に匹敵する1000卵前後の卵を産みます。
成虫の体重は250mg前後と、働きバチの100mgよりかなり重いく、寿命は2~3年程度です。

雄蜂

熊﨑養蜂|長崎・雲仙・吾妻

春の繁殖期(日本では、通常4月から6月)にのみ生まれます。
雄は巣内では一切の仕事をせず、性的に成熟すると、毎日定刻になると交尾飛行に出かけます。

働き蜂

熊﨑養蜂|長崎・雲仙・吾妻

生殖以外のすべての仕事を受け持ちます。
飛翔能力は秒速6~8m、一度に自分の体重の半分に相当する40mg前後の蜜を運ぶことができます。
花粉は後脚にダンゴ状にして運搬します。必要に応じて、腹部の先端付近に内蔵されている刺針で外敵に毒液を注入することができます。
しかし、働き蜂の刺針には、逆かぎがついているため、一度刺すと針が取れて死んでしまいます。

働きバチの一生

熊﨑養蜂|長崎・雲仙・吾妻

約1ヶ月の寿命の中で働き蜂の仕事は日齢が進むにつれて移り変わります。
前半の2~3週間は内勤期、後半の1~2週間は外勤期で、この時期に蜜の採集や花粉媒介をします。

(一般社団法人 日本養蜂協会より抜粋)

ミツバチの視覚と学習能力

ヒトと同じように、色、形、動きを見ることができますが、視力はあまりよくないようです。
ヒトでいうなら近視といってよいでしょう。
また、紫外線が見える代わりに、赤は色としては見えません。
*ヒトは400から800nm、ミツバチは300~650nmの範囲が見えています。
ミツバチは優れた記憶・学習能力をもっています。
巣箱の位置、花の色、形、匂い、開花時刻、花の咲いている場所などを覚え、再度の訪問の時に役立てています。
(一般社団法人 日本養蜂協会より抜粋)

熊﨑養蜂 概要

事業者 熊﨑養蜂
運営統括責任者 熊﨑 りえ
所在地 〒859-1115 長崎県雲仙市吾妻町永中名919
電話 090-5948-3838
定休日 不定休
営業時間 AM10:00~PM17:00
業務内容 ・蜜蜂による花粉交配
・蜂蜜販売
・蜜蝋販売
・蜂の駆除
Email お問合せフォームをご利用ください。

アクセス


ミツバチからの贈り物 熊﨑養蜂
〒859-1115 長崎県雲仙市吾妻町永中名919
お問合せ:090-5948-3838
※蜂の駆除を承っております。